先物取引

先物取引を身近に

有坂香月は幼い頃、隣近所だった神楽勇治とよく一緒に遊んでいた。勇治に恋に近い感情を抱いていた香月だったが、神楽家は急用で引っ越してしまう。それから10年後、勇治は再び香月の隣の家に引っ越してきた。再会を楽しみにしていた香月だったが、10年振りに再会した勇治はとてつもないHな男に変貌していた。Hなことが嫌いな香月だが、勇治のことは嫌いになれない。こうして、また香月と勇治の「隣り暮らし」が始まった。 有坂香月(ありさか かづき) 声:神田朱未 高校1年生。Bカップ。幼馴染の勇治のことをずっと思いつづけてきた女の子。しかし久し振りにあった勇治は、Hな男の子になっていて、そのことに戸惑っている。勇治に対して素直になれない、いわゆるツンデレ。姉の初音と色々と比較されるためなかなかクラブが決められなかったが、水泳勝負で初音に勝ったことから水泳部に入ることになった。 神楽勇治(かぐら ゆうじ) 声:吉野裕行、佐藤利奈(少年時代) 香月の幼馴染。高校1年生。年相応に女の子に興味津々なお年頃な男の子。趣味はカメラ。ふざけているがたまには良いことを言う。たまに無理をする香月を心配している。英語だけはできる。総合格闘技では立ち技が好き。 有坂初音(ありさか はつね) 声:大原さやか 香月の姉。高校2年生。Hカップ。勉強、スポーツ、料理、性格と全てにおいて完璧な姉に見えるが、実は香月に風邪を引くなどの問題が発生すると、たち振る舞いはいつものままだが、所々で何かとドジなことをしてしまう。何かにつけて香月と勇治をくっつけようとする。おっとりした性格だが少々腹黒く負けず嫌いな一面もある。コスプレ好き?(調理する際、その料理似合った民族衣装を着用)。実年齢より上に見られることに対して過激に反応する。勇治のだらしない行動に対してすぐエアソフトガンを撃つまりえを行動させないため勇治が何かした後までまりえを縛りつけたりと少々過激。結城小五郎に好意を持っている。 神楽まりえ(かぐら まりえ) 声:葉月絵理乃 勇治の妹。ちょっと人見知りぎみ。中学3年生。Hな行動をとる兄を、いつも抱いている熊のヌイグルミにしこんだエアソフトガン(おそらくM16あたりかと思われる)でいさめている。その過激な行動とは裏腹にお兄ちゃん子でやきもち焼き。カワイイものが好き。虫・ネコが嫌い。また、先物取引 に対し積極的にアプローチをかけるニーナを疎み避けていたが、ニーナに助けられ、少し見直すようになった。 鈴原ちはや(すずはら ちはや) 声:関山美沙紀 香月の中学生時代からの親友。高校1年生。関西弁を話す。香月のことをサポートしたりしているが、結構自分のことにニブイ一面も。本来つっこみ役で目立つはずなのだが周りの女子のつっこみが独特で過激なためいまいち影が薄い(本人曰くだれにでもフレンドリーな立場らしいが、そうなるとニーナと被るためやはり影が薄い)。総合格闘技では寝技が好き。 磯川ニーナ(いそかわ にーな) 声:辻あゆみ 日本人とアメリカ人とのハーフ。日本に来て2年程なので言葉遣いがちょっと変。マイペースな性格でちょっと強引な一面も。幼く見えるがDカップ。中学3年生。まりえとは同じクラス。水泳部所属なのだが全く泳げなかった(それどころか沈む)が香月たちの協力でクロールで25mくらいは泳げるようになった。実はとある会社社長の娘(父が社長で母が社長秘書)。 結城小五郎(ゆうき こごろう) 声:谷山紀章 香月が中学生のときに教育実習生として笹霞学院にやってきた。現在は田舎で中学校の教諭をしている。ちはやとは遠縁の親戚で、その関係で香月とも一緒に遊んだりしていた。アニメ第10話の海辺の回では、「Hな男の子も健全な証拠」と勇治と一緒にテレマーケティング を覗いたりもした。車の運転は下手。愛車は,ホンダ・ストリームだと思われる。 町田洸介(まちだ こうすけ) 声:川田紳司 香月と勇治のクラスメート。高校1年生。美宇とは幼馴染で付き合っている。性格は勇治に似ている模様(勇治がオープン型なのに対しこちらは自然を装うむっつり型)。 芹沢美宇(せりざわ みう) 声:伊藤静 香月と勇治のクラスメート。高校1年生。洸介とは幼馴染で付き合っている。デザイン会社 に似合わず、結構過激な言動、行動をとる模様。 獅堂ありさ(しどう ありさ) 声:佐藤利奈 原作では水泳部のコーチで、アニメでは勇治・洸介・美宇の担任もしている。いつもジャージ姿で、竹刀を持っている熱血教師。名前で言われるのを嫌っている。小五郎とは大学の同期生。 大河内望巳(おおこうち のぞみ) 声:江里夏 原作では放送部員で、アニメではメディア部員。アニメでは名前があるが、原作では単行本第7巻現在名前は出ていない。 [編集] アニメ 2006年7月から9月まで、独立UHF局及びキッズステーションにてテレビアニメが放送された。全13話。 原作とは一部キャラクターの設定が異なっている。またストーリーも原作が連載中の為、最終話前の数話はオリジナルとなっている。 オープニング冒頭で香月のスカートが風でめくれ上がるシーンは、貸会議室 が違うようになっている。 タイトルどおり基本的にガンダムを中心のパロディで一話完結の構成。TV版と映画版の設定の相違をネタにしたり、オチを小説版にするなど、ガンダムを熟知した者にのみ通じるツボを押さえた内容となっている。たけざきは作品全体の画風などを安彦良和に意図的に似せており、1巻の巻末には特別寄稿として安彦本人に「そういえばオレも…時々どっちがオレの原稿だったかわからなくなる…」と言わしめた。ネット上でも「安彦良和のアシスタントをしていた」などの誤解が広まったため、第2巻では少し違う作風になっている。 リアルタイムで見てない読者が読むべきものではないとのことである。 (後にDVDやビデオで見てもだめである) 現在、プラモデルやCGを駆使した特別編などが稀に『ガンダムエース』紙上で発表されていて、タイトルも『トニーたけざきのガンプラ漫画』に変る時がある(これらの撮影に使用されたプラモデルやデータなども作者自身によるものが多い)。 アムロ・レイ 『機動戦士ガンダム』の主人公。連邦軍の伝説のモビルスーツ「会議室 」のパイロット。 基本的な容姿はアニメ等のアムロそのもの。パロディゆえ原作のような鬱屈した性格は影を潜めたお間抜けキャラ。 セイラさん(セイラ・マス) 原作での聡明な姿は影を潜め、兄ゆずりのおとぼけキャラとしてホワイトベースに乗り込む。TV版と劇場版の違いにこだわる。 コア・ブースターが配備されているにもかかわらず「Gブル」に固執して「Gメカなんて存在しない」とブライトに叱責されてしまう。兄であるシャアのボケに対してコマに隅で「兄〜さ〜ん」と叫んで走っている。 ブライト艦長(ブライト・ノア) 原作以上に気苦労の絶えない人。 ランバ・ラル隊との白兵戦ではランボーのごときいでたちで敵を蹴散らしていた。 オスカ&マーカー ホワイトベースのオペレーター。いつも同じ椅子に座っているが、彼らが座っている椅子は非常に高性能である。アニメでは常に椅子に座っているため、アムロが頭を打った時はホームレス扱いされていた。作者はどちらがオスカで、どちらがマーカーなのか分からないらしい。 テム・レイ アムロの父親でガンダムの生みの親。ガンダム悪霊図鑑によると「ガンダムに悪い回路を取り付けようとする悪いレイ1」と記されている(2は「ソーラ・レイ」らしい)。 レビル将軍 ルウム戦役でジオン公国軍の捕虜になったが、ジオン兵を全滅させて自力で脱出した。ムキムキのマッチョマンで目からレビルビームを発射できる。 ジオンの独裁者であった原作を反映したワガママいっぱいのバカ家族。軍服にかける情熱は並々ならぬものがある。 ギレン 演説したりとかするが、アムロやシャアと同じくお間抜けキャラとして登場。 自動販売機一つでア・バオア・クー防衛戦時並の演説を行う。因みに演説の際は脳内国民が多数出現する。 キシリア たびたび登場。『ガンダムの「ダム」とは何か?』と疑問に思ったりギレンを『乳好みの男』(元ネタは父殺しの男である)と揶揄する等、原作の彼女を知っていればいるほど笑える真面目に間抜けキャラとして表現されている。 ドズル シャアの元上司。ガンダムに負け続ける理由を適当にデッチ上げたシャアを首にする。弟のガルマを溺愛している。 ガルマ シャアの友人。自動販売機でコーヒーを買った事がなく、暑い中でも間違えて「あったか〜い」を押すなど、これぞとばかりに世間知らずの坊やっぷりを見せつける。 デギン 連邦と和平交渉をするためグレートデギンでやって来るが、ギレンのソーラ・レイで撃たれて、デギン・ザ・グレートになる(ギレンの夢の中で)。学園編では非常にデカく(『身長18メートル』『素手でガンダムと戦える』と言う注釈付きで、ギレンを拳一発で半殺しにしてしまう)、言動が「魁!!男塾」の江田島平八のようになっている。 シャア・アズナブル ジオン公国の士官。アムロのライバルであるが、こちらもまたアムロ同様に原作に近いクールな外見とは違い、ズゴックの中にザクが入っていると思ったり、「旧ザク」を「1日ザク」と読んだりするなどのお間抜け振りを披露している(余談だが、「1日ザク」が大活躍する漫画が実際にある)。ヘルメットにこだわっており、「ヘルメットがなければ即死していたよ。」と大怪我をする度によく言っている。キシリアやドズルの詰問にたいし、答えに窮すると大ぼらをふく。 アホの三人組(黒い三連星)  ジオン公国の軍人。ガイア、オルテガ、マッシュの三人で成り立つ。「ジェットストリームアタック」を得意技としており、三人が一体となって一人分のキップだけで自動改札を通ろうとしたが、失敗して捕まる。学園編では「黒い三年生」と言われ、留年のしすぎで三十路になっても卒業できない事を陰で笑われている。 コズン・グラハム ランバ・ラル隊の一員としてホワイトベースに襲撃をかける。セイラの乗ったガンダムを捕獲しようとするが、ガンダムの秘密を知ってしまったためにアムロの逆鱗に触れ捕虜となり、逃げようとした所を爆死させられる。また、ブライト達の尋問には口を割らなかったが、熱々おでんが出てくると喋りそうになる。尋問で捕虜に熱々おでんを食べさせることは南極条約違反らしい(その為、ブライトは「これは『関東だき』です」とコズンに説明している)。 マ・クベ キシリア・ザビの副官。アニメ同様に「良いもの」にこだわり、ガルマの飲む自動販売機のスチール缶を良い壺にしようとする。 リオ・マリーニ ジオングの整備兵で、シャアやザビ家の軍服の装飾品を飾りといっている。 サク ギレン・ザビが考案した超量産型モビルスーツ。カプセル状の体に触手のような4本の手足があり、後はモノアイと口が付いているだけ。額にはジ・オリジン版ザクを意識したのかカタカナで「ジ」と書かれている。大気圏内での降下時や宇宙空間での移動時は手足を収納する。組み立ても簡単で、まるでガンプラ(しかも食玩レベル)。コマを埋め尽くす程の数が量産されている。名前の由来は「サクサク描けるから」である。 尚、同じようなコンセプトで作られた陸戦用の『クフ』、大型モピルアーマーの『ヒクサム』が存在しているらしい。 『ガンダム バトルロワイヤル』及び『ガンダム バトルクロニクル』で隠しMSとして登場するという大サプライズがあった。このゲームには漫画には登場していないシャア専用機も登場し、動くたびに「サク、サク」と喋る。初期パラメーターは武装面を除いて全て1(シャアサクは全て3)。また、第2巻の裏表紙には立体化されたサクが載っている。 1巻ではジャブロー侵攻に大量投入。元々大量だった上にサムの大群が対抗したため、ジャブローを文字通り埋め尽くしてしまい、ガンダム・シャアズゴック含めてグダグダに終わった。 2巻にてTV版第1話のようにリアルなガンダムと対決するが、サクマシンガンは弾き返されて自爆。余りにも多すぎて混乱してしまい何もできず宇宙空間を漂う。 サム ウッディ大尉がサクのジャブロー侵攻に対し、「こんなコトもあろうか」と開発しておいた、超量産型MS。アルファベットではSMで、おそらくシンプル・ジムの略。量産型であるジムの更なる量産型であり、ボールより低コスト。真四角な体に凸型のゴーグル、いかにもロボット風な細い腕・脚の先に丸い手足が付いている。ゴップに褒められている。 ジャブローにて大量のサクと交戦するが、双方あまりにも多すぎてグダグダのグズグズな結果で終わる。一応ジャブロー防衛に成功してはいる。 サクと同じくガンダムバトルロワイヤルでは隠しMSとして登場していて、歩くと「サム、サム」と喋る。またアムロが搭乗しているステージもある。初期パラメーターはサク同様武装面以外は全て1。第2巻の裏表紙にはサクと同様に立体化されたサムも載っている。 ダイカストガンダム 『機動戦士ガンダム』放送当時、玩具メーカーのクローバー社から発売された超合金。胸に「GUNDAM」と付いている。ロケットパンチを放ち、肩にバズーカも装備するなど、強大な性能でジオン独立愚連隊のザクIIを圧倒する。が、ザクのパイロットからは「アレなんか違うで」と言われている。